漂う日々に、言の葉を。
異民の苦楽詩(いみんのくらし)

やよい軒、冷汁、宮崎グルメ、愛媛さつま汁、夏の味、町中華番外編、魅+夜話、郷土料理比較

その他の雑記

夏は、一杯の冷汁から始まる──やよい軒と、季節を迎える私の小さな儀式

季節は、カレンダーではなく「身体」が教えてくれる以前の我が家には、一つの決まりがあった。「クーラーをつけてもいいのは七月から。」六月の終わりまでは扇風機だけで過ごし、じっとりとした湿気に耐えながら、本当の夏が来るのを待つ。それが毎年の習慣だ...
2025.07.20
その他の雑記

Recent Posts

  • 長崎くんちの舞台裏——祭りを支える人々と、二度と作れないもの
  • 神様より太鼓台が偉い?──祭りの三日間、人間は少し野生に戻る
  • 道後の鉢合わせ──神輿より怖い、人間の波
  • 賞金を稼ぐ脚と、賞金を運ばない腕
  • 似た銃、違う人生──『パルプ・フィクション』の雑談から

Recent Comments

表示できるコメントはありません。

Categories

  • AIと人間
  • その他の雑記
  • 人の記憶
  • 個人と共同体
  • 文化の記憶
  • 旅の記憶
  • 映画から考える社会
  • 治安と人権
  • 犯罪と司法
  • 移民・異民
  • 食の記憶

Archives

  • 2026年10月
  • 2026年9月
  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
異民の苦楽詩(いみんのくらし)
© 2025 異民の苦楽詩(いみんのくらし).
  • ホーム
  • トップ