見えない器

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正月休みに酒を飲んで過ごす目的で酒を幾つか購入し、それに合う器を選んでいる最中、ふと気付いたことがありました。
普段、何気なくしまっておいたはずのものが見つからず、戸惑うことがあります。
それは器に限らず、服や使い慣れた文具でも、同じように起こります。
これは何故なのか。
私には、どうにも不可思議な現象としか思えませんでした。
長年、愛着を持って使ってきた道具には魂が宿り、彼らなりの自己主張があるのではないか。そんなことを考えるようになりました。
人間が働き続けると疲労が溜まるように、彼らにも「使われたくない時期」があるのではないか。
そう思うようになり、見つからない時は休暇に入ったのだと考え、割り振ることにしてみました。

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