イカと数の子和え

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前回のタコに続いて、今夜はイカです。
このアテは王道に近いと思っていますが、見切り品らしく、正月明けから取り残された感じが漂う味でもあります。
今夜は仕事疲れで、ストーブの前でうたた寝している同居人の隣で、静かに酒を傾けます。
王道には王道らしく、神棚に供えてあるワンカップが対峙します。
お互いがそれぞれの主張を抱えたまま、口の中で溶けていく感覚。
ただし、どちらも勝手に失敬した代物です。
翌日の小言は、避けられないでしょう。

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