漂う日々に、言の葉を。
異民の苦楽詩(いみんのくらし)

2026-02

Uncategorized

キーボードのタンゴ

夜更けに肉球が触れ、明け方に削除される。それが日課になった。
2026.02.02
Uncategorized
Uncategorized

一つだけ

夜中に2階に訪れる者たちに遅れてやって来る遅刻魔がいる。そいつは皆が食べ終わった後に悪びれる様子もなく、当然のように自分の分を要求してくる。人間にもこういう出遅れ魔はたちが悪いのだが、コイツには妙な愛嬌さがあるのが仕方がないところだ。渋々追...
2026.02.02
Uncategorized

Recent Posts

  • キーボードのタンゴ
  • 一つだけ
  • 光の裏で量産される影
  • 多目的物件ございます。
  • 敵ながら、あっぱれ

Recent Comments

表示できるコメントはありません。

Categories

  • Uncategorized
  • 味覚とエッセイ
  • 塀の向こう側日誌
  • 法と苦楽詩(ほうとくらし)
  • 猫のある暮らし
  • 粉物文化
  • 郷土の味と記憶
  • 雑記/運営メモ
  • 食のちょっと気になる話
  • 魅+夜話(みたすやわ) まちの中華夜話

Archives

  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
異民の苦楽詩(いみんのくらし)
© 2025 異民の苦楽詩(いみんのくらし).
  • ホーム
  • トップ